[12/12-15日]さきっちょ2Fギャラリー羊服展/soseisoudou「ワタシの羊と出会う時」
店主と同じ北海道出身、粗清草堂の逸見吏佳さんと一緒に「生きている服・羊服」を触れて感じて下さい。羊を抱いているような愛が溢れる羊服、一年の終わり、ワタシの羊と出会う時をお過ごしください。
期間中はデザイナー逸見吏佳は終日在店
※メンテナンスご相談もOK
※12/13(土)さきっちょ店主不在
【日時】2025年12/12(金)⇒15(月)
11時~18時
※初日14時からスタート、最終日17時まで
【場所】
靴下と生活雑貨のお店「さきっちょ」2Fギャラリー
(浦和駅西口徒歩8分)
〒330-0064
さいたま市浦和区岸町4-20-15 レインボーつきのみや
【粗清草堂】
自然と手しごとが生み出した奇跡の服が京都にやってきます。
北海道の自然をまるごと包み込んでしまったような粗清草堂(そせいそうどう)の羊のお洋服「羊服」。デザイナーと家族が
暮らしているのは、村上春樹氏の小説『羊をめぐる冒険』の舞台と噂される北海道・美深町。
この地で羊を育てるところから始まり極めてシンプルな作り方で、縫製することなくコートまで仕上げます。
まるで羊と一体になったような肩の力がぬける着心地の良さと軽さ。その温かさが着る人の個性を引き立てます
羊のミッションは羊の身体を守ること。刈り取られた羊毛は、お洋服になっても
一本一本のキューティクルが開いたり閉じたりして温度や湿度を調整し、人の身体を守ります。
縫い目がなく着ているうちに体に馴染み、包み込んでくれるような気心地の良さ。
どれも羊毛を型紙の上に載せて、縮絨(摩擦)させるという極めてシンプルな作り方で、縫製することなくコートまで仕上げます。
驚くほど軽く、愛情たっぷりで育てられた羊の余韻そのまま身体を優しく包み込みます。
コンセプトは「生きている服」
命として感じられるような愛が溢れる服を作りたいという思いがそこにはある。
粗清草堂から生まれる服を、彼らは、
羊服(Yo-fuku)と名付けました。
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■information■
SHOP INFO
羊毛工房 粗清草堂
ギャラリーショップ
営業時間 10:00~16:00 日・月のみ営業
11月~5月は、冬季休業 ご予約のみ営業します。
臨時休業の時があるため、事前のご連絡ください。
〒098-2207
北海道中川郡美深町字辺渓285-5
TEL / FAX:01656-9-1936
→HP
https://www.soseisoudou.jp/
→Instagram
https://www.instagram.com/soseisoudou/


