ENGLISH
| JAPANESE
[6/12-14]北海道の民藝「アイヌ文様と宮沢賢治の世界を彫る~佐藤国男 木版画展」@静岡市駿河区用宗ちむねのさんぽ
貴重なアイヌ木綿衣「カパラミプ」も展示決定!今回、門司、下関に続きアイヌ文様と手仕事の企画展を初の開催地となる静岡の用宗にて開催することになりました。是非、古くから北海道の作家が伝える手しごとの魅力をご覧くださませ。
アイヌ工芸作家、貝澤竹子(札幌)の木綿衣「カパラミプ」の展示をメインに宮沢賢治の世界を彫って半世紀、佐藤国男(函館)の木版画の数々、アイヌ文様の刺繍小物、木彫りのネックレス、アイヌ文様柄の靴下などお披露目致します。
北海道で生まれた人間味溢れる手しごとの魅力をたっぷりご堪能下さい。皆さまどうぞお気軽にお越しくださいませ。
普段「さきっちょ」は靴下から足元を見つめ直すことを発信し全国各地でPOP UP SHOPを広く開催してますが、
今回は特別企画として、アイヌ木綿衣の展示とともに古くから伝わる北の手しごとに敬意を表し、アイヌ文様とその背景にある北海道の自然と北国の暮らしのことを魅力たっぷりにご紹介させて頂きます。
この小さな企画展示が大いなる航海へと繋がるよう願いをこめて
静岡での開催をさせて頂きます。
【会期】2026年6月12日(金)~14日(日)10-17時
【場所】もちむねのさんぽ(古民家シェアスペース)
〒421-0122
静岡県静岡市駿河区用宗3丁目7-12
[出品]
佐藤國男/木版画(函館)
貝澤竹子/アイヌ刺繍(札幌)
星野 工/アイヌ文様ネックレス
さきっちょ/アイヌ文様靴下
【イベントお問合せ】
主催/株式会社ホットクルー
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-20-15
協力:用宗アートプロジェクト

