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[4/10-14]北九州門司へ!北海道の民藝「アイヌ文様と宮沢賢治の世界を彫る~佐藤国男 木版画展
ライフワークとしたい企画を今年からスタート。アイヌ木綿衣の展示とともに古くから伝わる北の手しごとに敬意を表しアイヌ文様とその背景にある北海道の自然と北国の暮らしのことを魅力たっぷりにご紹介させて頂きます。
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展示の企画は北海道出身で現在は埼玉で靴下中心のセレクトショップ「さきっちょ」を運営している越野陽子。
多くの方に生まれ故郷の北海道のアイヌ文様の手刺繍の魅力や
まだまだ知られてない北海道の民藝の素晴らしさを見て感じて欲しいと、
アイヌ工芸作家、貝澤竹子札幌)の木綿衣「カパラミプ」の展示をメインに
佐藤国男(函館)の描く宮沢賢治の絵本の木版画を中心として
アイヌ文様の刺繍小物、虹霓舎の切子ガラス(小樽)、
靴下(埼玉)の展示をお披露目することになりました。
展示される作品からは生命の躍動と厳しくとも
豊かな自然の息吹をきっと感じることでしょう。
この小さな企画展示が大いなる航海へと繋がるよう願いをこめて
今回、門司での開催をスタートとして決めました。
【会期】2026年4月10日(金)~14日(火)10-17時
【場所】門司港美術工芸研究所ギャラリー
〒801-0852北九州市門司区東港町1-12門司港レトロ
大連友好記念館2階
[出品]
佐藤國男/木版画(函館)
貝澤竹子/アイヌ刺繍(札幌)
稲垣あけみ/小樽切子とアイヌのグラス
星野 工/アイヌ文様ネックレス
【イベントお問合せ】
主催/株式会社ホットクルー

